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2019-08-09

青開拓地、劇場の内装と屋根について。

DQB2の最終アプデ日決定、おめでとうございます!(*´▽`*)

売上110万本突破、本当におめでとうございます!!!

youtubeで8/8のお披露目会を拝見しましたよー
無料でここまでやって下さるんですか…え、ほんとに?お金払うよ?
もうホント、このゲームの開発に携わった全ての方に足を向けて寝られないです!
ユーザーを鑑みて下さる最高の開発スタッフ様だと思います。
ありがとうございます…心より感謝申し上げます。
感謝感激雨あられ。わたし、このゲームを遊びつくしますわ!

アプデ情報は公式で改めてゆっくり見るとして。
前回の記事に引き続き、青の開拓地をご紹介します。
今回は、劇場の内装編だよー!



劇場のホールを、客席から見下ろした図。
中々いい感じの劇場になったんじゃないかしら(*´▽`)

舞台側から客席を仰ぐと、こんな感じです。


ミニビルドのレ・ミゼラブルを、そのまま劇場に活用できて良かった!
きちんと俳優のみなさんも配置しましたよ。台詞も設定してあります。
オンバとドルトンの配置は、レミゼ知ってる方ならピンと来るんじゃないかな?
夫婦役でオンバさんもきっと喜んでます(悪党役だけど)w

舞台と客席の間、ちょっと低い位置にオーケストラ隊を配置。
指揮者はバーサーカー。すんごいクレイジーな指揮してそう。
ピアニストはゴースト。なんか、こう、「ジャーン!」って弾き方ばかりしてそう。
人形のポーズを活かした配置を考えるのも、これまた楽しかったです♪



これまた、ちょっとしたこだわり。VIP席です。
お偉いさんや関係者が、お酒を飲みながら観劇できるスペースですよん。

劇場内の天井、ちょっと頑張ってみました。
現実に於いては音の反響がミソになる空間なので、
 ・壁は布素材を使わない(音を吸収するから)
 ・天井には奥行きを出す(音を反響させる為)
という、自分の中のルールを設けていたりします。

こちらは舞台袖。
演題が「レ・ミゼラブル」なので、ジャン・バルジャン改心のシーンで使う
「銀の燭台」を、舞台袖に置いてあったりします。
レミゼ好きさんなら、ピンとくるかもしれないし、こないかもしれない。
そんな拘りポイント。

劇場のエントランスホール。
高級感のある、開けた空間になったのではないでしょーか(´▽`*)
Twitterで「売店や、花を預かるスペースがあると良いですよね!」
というコメントをいただき、なるほど!と思いまして
階段の両脇に、そういうスペースを設けてみました。
リアリティが出て良いですね!アドバイス感謝です~。

階段側からホールを見下ろすと、こんな感じ。

劇場エントランスの天井。シャンデリア頑張ったよ!
圧迫感を与えないよう、天井はかなり高くしてあります。

劇場1Fの真ん中にある部屋には、レストランも作りました。
ちょうど近代建築パックが出た頃だったので、さっそく活用!
御影石の高級感が大好きです。近代建築パックさいこう。
部屋の真ん中にキッチンがある、ホテルビュッフェ仕様で作ってます♪

こちらは1Fの奥、劇場の裏手側に作った
舞台俳優たちの楽屋(個室)です。奥にはバスルームもあります。
バスルームとの境目を斜めにしたのが頑張りポイント…かなw
歌姫の部屋なので、内装もかわいらしい雰囲気で。

エントランスを出れば、シンメトリーの英国庭園をお楽しみ頂けます。
道の模様にもこだわってみました♪
こういう、地味ながら変化のある道パターンを作るの、結構好きかも、です。

内装から作り始めた巨大建築という事で、苦しむ部分も多かったのですが
結果的に、空間を広く作ることができて良かったな、と思います。
建物の中にいても圧迫感がないというのは、とても快適。写真も撮りやすいし。

しかし、内装が先ということは、外装のつくりについては
内装に沿って辻褄を合わせていく、ということでもあります。

壁まではまだ、何とかなるんですよね。
こういう洋風の巨大建築って、窓と壁のパターンを作ってしまえば
凹凸をつけつつ、それを繰り返し並べていくだけですし。

屋根つけるのが…超大変だった…_:(´ཀ`」 ∠):_

試行錯誤した結果、正面側、中央、後方で
別々の屋根を取り付けるという形に落ち着きました。

正面側。双塔と、その間の建物(エントランス天井辺り)の屋根。

中央。一番苦しんだ場所。
カッターで削って、なだらかな屋根を付けてみました。

後方。舞台上にドームを付けてみた。
起伏を付けるために小さな塔も取り付けました。
昇降できるように、梯子も取り付けてあります。

魔城のカベが、いい具合に建物へ馴染んでくれて良かった(;´▽`A``

ドームを作るにあたっては、
Plotz Model Selection」というサイトがとても便利でした。
円形、球体などのドットを描きたいとき、サイズを自在に変えつつ
自動生成してくれるので、その通りにブロックを置いていくだけで
きれいな球体ができあがります♪
他にもドーナツや塔等、様々な形状を作れるようなので
ご存じなかったという方は、ぜひ活用してみてください(*´ω`)


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2019-08-08

青開拓地の劇場と英国庭園、その軌跡。

さて、続きまして紹介いたしまするは、青の開拓地でございます。
3つめの島の皆さんが造ったビルダー城、途中から弄るのも面倒だなー
とりあえず更地にしとくか!と、遠慮なくぶっ壊した後、しばらく放置してました。
そんな、ひどい!

そして、先日の記事でご紹介したミニビルドを
コンテスト終了後、どう活用するか考えあぐねた結果
「そうだ、そのまま劇場にしちゃえばいいじゃん!」という発想に。

劇場とイングリッシュガーデン。
想定していた以上の巨大建築になってしまった…。


裏手から見ると、こんなかんじ。
ドーム型の天井は初めて作ったので、大変でした(遠い目)


これまでは、外観→内装の順番で建築をしていたのですが
この劇場は、ミニビルドありきの建築だったので
ミニビルドを設置する劇場の舞台を起点とし、内装から作り始めました。
せっかくですので、試行錯誤…いや悪戦苦闘していた当時のツイートを
時系列順にご紹介いたしますw








いやー大変でしたよ(サマルトリア王子的な口調で)
最初造り始めたときは、劇場にするという目的以外は完全にノープランだったので
ここまで大きくなるなんて、思ってなかったんですようおうぉぅ(´;ω;`)

こうやって当時のツイートを追ってみると、
地味にブロックを入れ替えてみたりと、試行錯誤を繰り返しているのが分かりますね(´▽`)

庭を含む全体像。大きいので、写真撮るにも一苦労。
この大きさで城じゃないの?え?ばかなの?


お庭は、イングリッシュガーデンを参考にしました。
これを作っていた時はちょうど6月、薔薇真っ盛りの時期でして
リアルで旧古川庭園、それから山下公園の薔薇を見に行ったのです(*´ω`*)
薔薇の芳香に満ち溢れた英国庭園、本当に綺麗だったなあ。
その感動を、少しでも表現できていたら良いのですが。


正面入り口から撮影。
この門はなかなか、英国庭園っぽくなったんじゃないかな?
結構お気に入りです♪
たびたびツタが地面まで伸びてくるので、枯れツタに変えようかなぁ。


こちら、青の劇場が完成したところで、からっぽ島の地形を更新したところ

ななな、なんと!
地形デイリーランキング、一位になるという名誉を賜りました!!💦

これには本当にびっくりしました。
お越しくださった方、お気に入りに入れて下さった方、
全ての方に感謝申し上げます。ありがとうございました!!<(_ _)>

長くなってしまいそうなので、今回は外装編のみ。
次回、内装編に続く。
…たぶん。

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