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2019-10-11

【地形更新】青の開拓地、からくり城のご紹介(外観編)。

前回の地形アップから、約2ヶ月半。
青の開拓地にコツコツと作り続けていたお城、漸く地形を公開いたしました°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

【投稿者名】Nanoka
【投稿者ID】cuCc74eHyR

↑こちらのIDから行けると思います。
 「からくり仕掛けのお城」というタイトルで投稿しています。

▲でかくなりすぎて、全体を写真に収めるのが難しいw



 お時間がある時にでも、遊びに来て頂けると嬉しいです♪
 感想など頂けた日には、むせび泣いて喜びます。・゚・(ノД`)・゚・。
 頑張ってつくりましたので、ゆっくりご堪能いただけたらと思います<(_ _)>

 Twitterで告知したところ、びっくりするぐらい多くのRTと「いいね」を頂きました。
 本当に、本当にありがとうございます✨


…ここまで長かった!本当に長かったよー!!
当初は、DQ11sが発売するまでには…なんて考えていたのですが、とんでもなかった(笑
まだ手を入れたいところは多々あるのですが、外観・内装ともとりあえずはお見せしても良いかな…という段階までは進んだので、ひとまず区切りをつけることにしました。
自分なりに工夫を凝らして作ったお城ですので、多くの方に見て頂けたら嬉しいな、と思っています(*´▽`*)

同じ青開拓地の劇場や、赤の開拓地にある阿房宮に負けず劣らず、大規模な建築となってしまいましたので
外装編と内装編の2記事に分けて、ご紹介させて頂きたいと思います。
本日は『外装編』となります!

▲正面からの写真。
 からくり仕掛けの時計塔が、お城のシンボルとなっています。

▲海側からの写真。
 クラシカルな城と、機械仕掛けの鉄臭い文明が入り混じっている、という脳内設定。


今回の建築では、ルーマニアで最も壮麗な城とも言われる「ペレシュ城」を参考にしました。
ペレシュ城はルーマニア王国の初代国王・カロルI世の指揮の下、1875年に着工、1914年に増築を重ねて完成したという事ですので、実に39年もの歳月をかけて造られた建築物ということになります。
建設費用は現在の日本円に換算すると、110~120億円にも及ぶそうです。凄まじく贅沢なお城ですね!
【参考資料:『世界の絶景 お城&宮殿』(学研)】

現在では博物館として一般公開されており、内部で写真を撮るには追加料金を取られるのだとか。
城を傷めない為に、靴にカバーを付けてから城内に入るのだそうです。

内装も参考にしようと思い、Googleで検索をかけては様々なブログの写真を見て回りました。
なるほど、追加料金を払うだけの価値がある芸術品ですね…これは。
落ち着いた上品な内装、樫の木で作られた彫刻の数々は、写真だけでは物足りなく、実物を見てその質感を味わいたい、そんな欲求に駆られるほどの美しさがあると感じました。
私はルーマニアどころか、一度も海外に行った事がないセルフ鎖国民(造語)なのですが、いつか海外に行く機会が得られたならば、ペレシュ城には行ってみたいな…と思うようになりました(*´▽`*)
ルーマニアは他にも、美しい建物がたくさんあるようなので、街づくりの参考にしたいですね♪

▲時計塔を拡大。スチームパンクというよりは、からくり時計のイメージに近いでしょうか。
 漆喰壁の落ち着いた外観に、アシンメトリの大時計と、剥き出しのゼンマイ(実際には水車ですがw)。
 振り子のライトがアクセントです。

 この塔に貼り付ける大時計が4マス仕様なのに対し、塔を奇数マスで作ってしまった事が、
 城のコンセプトとなる「からくり」「スチームパンク」「機械との融合」といった要素を決めたとも言えます。
 大時計を自然に見せるため、アシンメトリなデザインにすることで、バランスを取りました(;´▽`A``

 本当~に地味な仕掛けですが、時計塔に近づいて窓の中をよーく見ると、灯りがチカチカと点いたり消えたりします。
 塔の中に水車が仕掛けてあり、スイッチでランダムに点灯する仕組みです。
 水車+スイッチのギミックは初めて使いましたので、不慣れですみません💦

▲玉座の間がある辺り、海側から見上げた図。
 玉座の間の内装は特に捻りのない、オーソドックスな作りなのですが
 外側から見ると機械的なセキュリティがバリバリ働いているんだぞー!
 …というイメージで、こんな鉄臭い外観になりました(笑

▲玉座の間がある辺りの外観。
 増築に増築を重ねたお城なので、中世と近未来、からくりと機械が入り混じった外観になっています。
 そういう設定なんです。(無理やり強調して納得させようとするスタイル)

▲玉座の間の辺りだけは、地面から支える支柱がありません。
 地面に鋲が打たれており、そこから伸びる鎖が空中の建物に繋がっています。
 玉座の間を守る機械は超文明的なもので、ここだけ謎の浮力がはたらいているため
 地面に鋲を繋いで繋ぎ留めている、というイメージです。
 ラピュタを鎖で地面に繋ぎ留めているようなものですな(笑

▲ダンスホール辺りの外観。この辺りはお洒落カベを使った、クラシックなつくり。

▲時計塔、向かって左側(西側)のあたり。
 この辺りと玉座の間が一番、外観に於いては機械的な要素が強くなっています。
 ガラス越しに剥き出しになった回路は、時計塔を動かし、ひいては城全体に対しても機械的な動力を与えている。
 そんなイメージです。

 今回作っていて改めて痛感したんですが、わたし、カラクリとかゼンマイとか歯車とか
 そういったモチーフが大好きみたいです。
 
▲時計台がある建物から、教会へと繋がる空中回廊。

▲更に左側(西側)の、ちょっとした広場。
 この辺りの構造はまさに、ペレシュ城をそのまま参考にしています。
 独特なブロックの組み合わせが、ひそかにお気に入りの場所だったり。
 相性の良いブロックがカチッとはまると、気持ちいいですよね。

▲更に西側へ行くと、城内からも繋がる教会があります。
 この辺りは中世的なイメージで、機械の要素もなく、クラシックなつくり。
 城併設の教会ですので、内装は少し、手の込んだつくりになっています。
 教会が開放されている日だけ跳ね橋が降りて、一般市民も城門を経由することなく
 直接教会を訪れる事ができる…という設定。

▲教会を、水路の西側から見た様子。
 城の敷地内ですが外れにあり、シスター・ミトがこの教会で生活している場でもあるため
 こちら側から見ると少し、生活感がある状態になっています。
 跳ね橋だけだと、教会への食糧調達が不便そうだなあ…と思ったので、水門兼エレベーターも作りました。
 水門の鍵を与えられた仕入れ業者だけが、ここから教会へ入る事ができます。
 一応、内部のスイッチを使えば、水門の開閉も可能です。

▲教会を海側から見た様子。大きなステンドグラスが特徴的、かな。
 台所がある周辺は、薪を作ったりするための作業場があります。

▲お城の西端、海側から見るとこんな感じ。
 この辺りの1Fにお城のキッチン&ロイヤルダイニング。2Fには書斎があります。

▲水路。これはパターンなので、同じような構造の繰り返しです。
 等間隔でバリスタを設置してあり、美しくも難攻不落のお城という感じにしてみました。
 …砲台ってこんな感じでいいのかなあ(何も調べずにイメージだけで作った)
 こういうところには、機械的なものとか、超文明ははたらいていない模様(笑

 いずれ水路から何処かへ繋がるようにしたいとは思っているのですが、今回はそこまで手が回らず。
 なので、水路を歩き回っても何もありません。寧ろ貫通してない所もあります…w

▲謎のからくりオブジェ噴水。
 最初はお城の中庭に作ったのですが、大きくなりすぎたので、教会の西側・水路の外に移設しましたw
 なんじゃこりゃ?という感じですが、ガラクタ感が割とお気に入りだったりします。

以上、ざっくりと外観をご紹介させて頂きました✨
次回は内装編をまとめる予定。


とりあえず城、という形で公開したものの、青の開拓地にあるのは
劇場と城だけなので、ちょっと街としては寂しいですね。
空きスペースにちまちまと家を建てて、いずれは街にしていきたいと思っています。
図書館なども作りたいけど…青開拓地にこれ以上でかいものを建てたら、めっちゃ重くなるんじゃなかろうか。
Switch版なので、既にこの城のあたり、結構カクつくんですよ💦
PS4版をお持ちの方は、できればPS4版でご訪問頂いた方が
快適に歩き回れるのではないかと思います(;´▽`A``

Switchだと、あちこちのパーツが遠景で消えてしまうのもネックですね…_ノ乙(、ン、)_
今回は外観重視で、遠景で消えるパーツも使っちゃったからなあ。
劇場を作った時は、なるべく遠景でも消えないパーツ選びを心がけていたんですけどね。
今回は、制約なしでやってみたかったんです(*´▽`*)仕方ないね!



▲さきほど掲示板を確認したところ、地形のデイリーランキングで「2位」を頂いておりました✨
 写真もアップしましたが、そちらはデイリー15位でした😊
 本当にありがとうございました!


※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

2019-09-26

【城建築】※画像はイメージです。実際の商品とは異なる可能性が(ry

大作ゲームラッシュの今日この頃、如何お過ごしでしょうか。
私は相変わらず、ビルダーズ2のお城を作り続けています。
いつ終わるんだこれ…_ノ乙(、ン、)_

夢をみる島も、ライザのアトリエも、イース9も、ドラクエ11sもやりたい!
でもビルダーズもまだまだやりたい!
1日が50時間あっても足りないのではなかろうか。

そんなわけで、相変わらず牛歩ですが、進捗状況のご報告です。
今回は、現時点でできている内装を中心に、まとめてみたいと思います(*´▽`*)














現在の内装でできあがっている部分は、ここまでー!!
大広間(ダンスホール)がでかくなりすぎて、天井と屋根をどうするべきか未だ決めかねています。
屋根、苦手なんだよなぁ(;´▽`A``

カラクリなのか、スチームパンクなのか、機械文明の名残的なやつなのか…
クラシックな部分と、鉄臭い部分が奇妙な感じに混ざり合ってきて、何が何だか訳わかめ。
どう整合性を取るべきか悩みどころです。どうしてこうなったー!!。・゚・(ノД`)・゚・。

▲前回の記事の通り、塔をからくり仕掛けっぽいデザインにしたので、中身もそれっぽく。
鉄のラウンドコーナー…お前、実はめちゃくちゃかわいいな…?(←歯車的なデザインが大好物)

▲床下にまで手を出し始める。パイプを始めてまともに使用した気がする。

▲青・緑は回路が安定している感じ。赤・黄色だとエラーが出てるっぽい。
 そういうのを想像しながら作るのも、たのしい。

▲城内にもそこかしこに、歯車を取り入れてみました。
 鉄くさい窓と、クラシックな城内との融合。こういうのも面白いかな、なんて。

▲丸い窓の中に光源を置くという遊びにハマり始める。
 窓の種類、ライトの種類で雰囲気が変わるので、奥が深いです。
 氷やマグマを活用してみるのも面白い。(マグマは取扱注意ですけど…)

▲こいつ天井にまで回路を作り始めたぞ!
 前回の記事で塔のライトをチカチカさせる動画を載せましたが、そのからくりはすべて塔の中です。
 水車3台と、無数のスイッチを使って、ランダムにランプが点いたり消えたりする仕様になってます。

▲この辺りは機械要素のない、オーソドックスなお城のデザインになっています。
 回廊っていいよねー。

▲でっかいダンスホールができたよー
 絨毯でいろいろ遊んでいたら、中々いい感じの模様ができました。
 ほこらの青床石や、柄じゅうたん等が、程よいアクセントになってくれています。たのしい。

▲こちらは王様の寝室。キングベッドにカーテンで装飾を施し、セルフデザインの天蓋付きベッドにしました。
 王女のベッドじゃないベッドにしたかったんですよう。
 出窓の吊り下げランプ&観葉植物がお気に入り。ワイヤーや捕虜の鎖で吊り下げてます。

▲この寝室、王様の好みをガン無視して作ってます。
 ムーンブルク王女の肖像画を置いてあげたので、文句は言わせねぇぞ王様(脅迫)

▲玉座の間へ繋がる扉。カーテンとステンドグラス、マグネ併用のオリジナル柱でゴージャスに。

 ▲窓や捕虜の鎖、各種灯りを使用したシャンデリア。ゴシック向けかな?
 窓で囲んだ中には光るツタを入れてお洒落感を出そうと頑張ったんですが、殆ど見えないですねw

▲下からシャンデリアを撮ってみた。
 無理やり青いライト使ったけど、普通に暖色系で統一しようかなあw


まだまだ先は長そうです…
DQ11s発売日に間に合わせようと思っていた時期が、私にもありました(達観した面差しで)
11sは予約済みなので勿論プレイしますが、ビルダーズ2もまだまだ続けますよー!!
更新頻度がた落ちで申し訳ない限りですが、生温かく見守ってやってくださいm(_ _)m


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2019-09-19

【城建築】※画面は開発中のものにつき、実際の仕様とは異なる場合が(ry

大変ご無沙汰しております、10日ぶりの更新となります。
台風15号の影響で、南房総市にある実家が1週間近く停電となりましたが、幸いなことに母屋には大きな被害がなく、生活に支障が出るような破損はありませんでした。家族もみんな元気です。
ご心配下さった皆様、本当にありがとうございました。

しかし実家の周囲を見渡せば、どの地区の家にも屋根に青、青、青。ブルーシートの数々。
これでは雨が降るたびに、気が気でないことでしょう…。
うちの実家のご近所さんは比較的陽気な方が多く、「まぁ仕方ねぇっぺよ!自然災害だかんな!」と元気なのが救いですが、皆その笑顔の後ろには苦労を背負っている事とお察し申し上げます。

車で南房総~館山界隈を移動すると、とにかく屋根の破損が目立ちます。屋根の骨組みしか残ってないような家も…。
大工も瓦職人も足りていないそうで、南房総からすべてのブルーシートが撤去するまでには、年単位で時間がかかるのを覚悟しなければならないと感じました。

農業と観光に頼る部分が大きい地域ですので、今後はこの災害による観光客離れが恐ろしい、と感じています。
絶対来てくれ!なんて勿論言えませんが、農業・漁業・酪農、すべてが揃っており、道の駅も多い豊かな土地ですので、興味があれば是非、足を運んでほしいな~と思っています。
いちご狩り、菜の花狩りの時期には、復興もそれなりに進んでくるんじゃないかな(*´∇`*)


さて、前置きが長くなってしまいましたが、久々にビルダーズの建築紹介でも。

その後完成した建物がないから、ブログに書くネタがないなぁ…なんて思っていましたが
そもそもTwitterのモーメント代わりに、画像をまとめる場所が欲しくて始めたブログなので
普通に経過をブログに挙げれば良いんじゃないか、という事に気が付きました(笑
まさに制作日記ですね°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°いっくよー!☆











現在できあがっている外観は、ここまで!
どうしてこんな、ややこしいものになったのか(´Д`)

【経緯】
とりあえず塔を建ててみた
   ↓
奇数マスで作ってしまい、大時計(4マス)が中央に収まらなくなった
   ↓
\(^o^)/オワタ
…とか言ってる場合じゃねぇ!こうなったらアシンメトリでごまかすぞ!!

という感じです(*´∇`*)
わー計画性なさすぎワロタwwwワロタ…(押し寄せる悔恨)


▲すべてはここから始まった。
 大時計が4マスなのがいけないんじゃい\(^o^)/
 大時計を右に寄せ、水車やドーム型の窓を逆側に置いてバランスを取ることにしました。
 アシンメトリでオサレっぽく見せる、苦肉の策! 

▲とりあえず塔だけは形になった。
 先は長い。


▲だんだん鉄ブロックや、船の窓の良さを理解し、目覚め始めるナノカさん。
 もう後には引けない。


▲ゴシック風の窓を開発。
 捕虜の鎖がこんなオサレアイテムになるなんて、誰が予想できただろうか。いや、できない。(反語表現)


▲鉄と石(城の床・白など)が混ざり合い、いい感じになってきた…気がする!


▲鉄成分が増えてきた。わぁ金属臭い!たのしい!(←


▲正面、現在の様子(昼間)。中々それっぽくなってきたのではないでしょうか。

当初はスチームパンクぽいかな?と思っていましたが、ちょっと系統が違う気がしないでもない。
個人的にはオルゴール館のような、ゼンマイ仕掛け、からくり仕掛けの雰囲気を出したいところです。
いやー(゜⊆゜)ムツカスィアルネー

Twitterの引用にあるように、水車によるギミックも初めて使用しました。
塔周りの窓には奥にブロックライトが埋め込んであるので、それらがランダムに点いたり消えたりします。
…それだけですw
今まで殆どギミックを使用したことがなかったので、これでも頑張ったんだよー…!!(>_<)

当初は普通に西洋風のお城を作るつもりだったのが、段々訳の分からないことになってきていますが、これはこれで楽しいです(笑
鉄ブロックってこんなに味が出るものだったんですね。ラウンドコーナーいいわー。

塔に貼り付けるパーツはアシンメトリになっていますが、アシメってバランスが難しいですね(´口`)
私もあまりよくわかっていませんが、ポイントは「重さのバランス」ではないかと思います。
右に大きいものを1つ置いたら、左に一回り二回り小さいものを、2つ置いてみる。
ちぐはぐになったら、パーツに振り子を付けてバランスを取ってみる。
今回の塔については、そんな感じでバランスを取っています。
あまり小難しいことは考えず、ほぼ感覚的にパーツを置いているので、あまり参考にはならないかもしれませんが💦

外観の完成度は、現時点で60%程度ってところですかねー…
がんばりまーす。・゚・(ノД`)・゚・。



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2019-08-20

赤開拓地にて、渋い執務室とごうもん室を造る。

2019年8月20日。

泣いても笑っても、これが最後のDQB2無料アップデート!
嬉しいけれど寂しいなぁ。

開発に携わられた全ての方へ、こんなにも楽しいゲームを世へ送り出してくださった事に、心より感謝申し上げます。

当ブログは、ストーリー攻略等に関しては触れる予定はありませんので、タイトルに「ネタバレ」と入っていない限りは安心してお読み頂けるかと思います。たぶん。


はてさて、此度紹介いたしましたるは、執務室。
相変わらず地味で渋い絵面の部屋ばかりで恐縮ですが、よろしければご覧下さい。


城といえば、執務室が必要!という事に気付き渋めの執務室を造ってみました。
後ろの棚がお気に入り。
ルームシェルフや柱時計、欄間、本棚、キャビネットに棚作りキット、獅子の湯飾り等、様々なアイテムを組み合わせて作っています。
ルームシェルフが1マス判定なのが、本当に便利!!

参考にしたのは蒋介石の執務室だとか、張氏帥府博物館の執務室だとか、その辺りかな。

この部屋は、細かすぎて誰も気づかないであろう部分に、ちょっと変わったアイテムの使い方をしている部分が多いです。
詳しくは改めて、別の記事でまとめてご紹介しようかと思います(*´∇`*)
実験的に色々試してみたのですが、しっくり馴染んで良かった♪

以前に照明の記事で紹介した、香炉を使った照明もどきも、此処にあります。

こちらの部屋は、あまり赤すぎると執務どころじゃないのでは…?と思い、黒と茶色を多用しています。柱は赤いのですが、調度品がしっとりとした黒と茶色で構成されているので、全体で見ると落ち着いて見えるのではないかと!
本やメモ、地図やランタンを雑多に置いて、執務室らしく仕事中らしく。

執務室は、下記の白丸箇所にある建物内です。
漢方薬局と対になる場所ですね。


これだけでは何なので、もうひとつ。
阿房城の地下に牢獄、そしてごうもん室を作成しました。



キャーこわーい!
これ拷問室っていうか、処刑室だよね…(((( ;゚Д゚))))

よりリアルさを出すために、ギロチンの下にある窪みに赤い水を注ぎこみました。
更にフォロワーさんからアドバイスを頂き、底に赤い砂を敷いてみたら、かなり血液っぽい色合いになりました(*´▽`*)←喜ぶことじゃない
真っ赤という事は、処刑直後だよね…中々グロテスク(;´・ω・)

え?何故、ギロチンの下にタライが置いてあるのかって?
ギロチンで処刑したら、下にとある物が転がり落ちるじゃないですか。
それを受け止めたり、拾って運んだりする為の器ですよ…敢えて何かは明言するまい。
グロテスクなものが苦手な方いらっしゃいましたら、すみません(>_<)

見た目の怖い部屋になりましたが、それなりにリアリティを追求し、拘って作成しましたので、個人的には割とお気に入りだったりします(ノ∀`)
魔物たちもこの部屋が好みなのか、よくゴーストや腐った死体がうろついてる気がw

ごうもん室の隣には、こんな部屋を作ってみた。
こっちは完全にギャグ、牢名主にイビられる黄色ドラキーですね(笑

おおきづちが牢名主、青スライムがNo.2。ツボの中には、賄賂。
緑スライムとミステリドールは下っ端で、太鼓持ち。
「オウオウ黄色ドラキーよぅ、おおきづちさんの言う事が聞けねえってのか?」
「オメー自分の立場わかってんのかぁ?逆らう奴は制裁だ(゚∀゚)」
…みたいな?たぶん黄色ドラキーは、賄賂を贈らなかったヒト(人?)。

ちょっぴり、ほのぼのした(?)牢獄内の事情でした。
黄色ドラキーは逆さだから、やられ役にしちゃったんだ…ごめんな(笑

ごうもん室と、牢名主のいる牢獄は、どちらも城の中(土台部分の方)に入っていただき、地下に潜った場所にあります。
普通に歩いていると、分かりにくいかも…
1Fの、食堂と酒場が併設されている場所で、酒場を出ると正面より少し右寄りの所に地下へ潜る階段があります。
良かったら、探してみてください💦

全く毛色の違う部屋×3つのご紹介でした!
何だろう、全体的にやっぱり、色合いが地味で渋い…!(´・ω・`)


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