家の中を華やかにしたいとき、心安らぐ風景を作りたいとき。
植物のある空間というのは、良いものです。
私は生け花やフラワーアレンジメントといった、花を飾るテクニックを習ったことが一度もありません。
よってお花の飾り方の何たるやも分かっていないので、あまりセンスがある方とは言えないと思います。
それでもそれなりに気に入っている箇所はあるので、恥を忍んで載せてみようかと思います(;´▽`A``
自分のからっぽ島で、花を飾ってあるスポットを廻ってみたら、意外とあるわあるわ。
あれ?これ記事2つに分けられるボリュームかも?
…という訳で、室内編と屋外編の2回に分けて、ご紹介いたします。
Twitterでも流行していた、盆栽ビルド。私の作ったものは盆栽と呼べるほど芸術的でもないのですが…
一番気に入っているのは、料亭の客席を彩るプランター。
枯れ木と神秘の花、コーヒー豆、赤い水草の組み合わせ。
程よいボリューム感と、色のバランスがお気に入りです♪
盆栽や、蓄音機から流れてくる音楽を楽しみつつ、ゆったり食事ができる空間になっております。
同じく料亭内の片隅。桜と、くすり葉のしげみ、藤の組み合わせ(…と勿体ぶる程、組み合わせてないw)
まあ普通の組み合わせなんですけども、花瓶代わりに赤く染めた木の間仕切りと、木の細柱を組み合わせた植え込みにする事で、和風というか遊郭っぽさというか、どことなく婀娜(あだ)っぽい雰囲気を醸し出せたような気がしています。
こちらは花より植物がメインの、盆栽。
松の木は形が独特なので、単体でも絵になりますよね!
花は控え目に、渋い色味の植物と組み合わせて、和室に置いてみました。
涼しげな竹は、和風・中華風どちらの建築物にも、よく合います。
紅い内装に、竹の緑がよく映えますね。
カーブのある城の塔ブロックとプランターを組み合わせて、角置きデザインにしてみました。
プランターに置く事すらも放棄した、和風プールを飾る植物(*´∇`*)
松が向かい合ってさえいれば、それだけで絵になるので助かりますw
元から用意されている花瓶やプランターだけでは、だんだん物足りなくなってきますよね。
故にいろんなオブジェクトと組み合わせ、しっくり来る物がないか試行錯誤する日々なのです。
こちらはTwitterで見かけてトライした、花と薬草飾りの組み合わせ。
ナチュラル可愛くて幅も取らないので、狭い場所に置けて良いなぁと思いました(*´▽`*)ナイスアイデア!
砂岩の柱も、花瓶代わりにすると悪くないなーと思います。
赤、緑、白とカラフル乍ら、落ち着いた色合いの為、植物を乗せても喧嘩しない配色。
円柱や石の手すりも、ちょっとした花瓶代わりにすると、上品で可愛いかも。
噴き上げ噴水もいいですよね。金属部分にちょうど花が刺さってるみたい。
噴水という性質上、ブロックを乗せられないので、ひびわれ砂で先に花を浮かせてから下に置くと良いです。
こちらは蓮の花+水草+噴き上げ噴水。ゆらゆら揺れて可愛い。
蓮の花と水草を組み合わせて、高さのある花にするというのも、Twitterで拝見したテクニック。
蓮の花は水の上にしか置けませんが、水に浮く花をグローブで持ち上げれば、水以外の場所にも置けるようになります。
どこにでもくっつく藤の花は、とても優秀!
華やかさもあり、繋げ方でボリュームも変わるので、重宝しています。
お風呂に飾ってもホラ、この通り。違和感なし!すばらしい!
Twitterで見かけた小技を拝借してばかりで申し訳ないのですが…(-_-;)
竹と白雪草の組み合わせは、和風の床の間に合う素晴らしい組み合わせだと思います!
この組み合わせを見つけた方には、拍手喝采を贈りたい…!!
壁掛け飾り台に植物を飾るのも、可愛いですね!
ワイヤーと組み合わせて吊り下げるアイデアも、これまたTwitterで見かけたことがあります。
今の所未使用ですが、そのうちどこかで使ってみたいなあ(*´▽`*)
こちらもTwitterでお見かけした小技。知識を拝借してばかりで申し訳ない…m(_ _)m
マグネ偽装した見張りのかがり火に植物を乗せると可愛い、というもの。
試しにコーヒー豆を乗せてみましたが、とっても良い感じです✨
自分で考えられるアイデアには限界があるので、Twitter上で見かける小技は本当に重宝させて頂いています。
いろんなテクニックを見たい方は「#全ビルダーが閃いた」タグを辿ると、幸せになれるかも(*´▽`*)
本来なら発案された方すべてに許可を取って、ツイートを引用させて頂くなどしながら載せるべき所だと思うのですが、フォロー外の所で見かける事も多く、ちょっと辿り切れそうにないのです…(>_<)
発案された全ての方々へ感謝の気持ちを持って、慎ましくご紹介させて頂きたい所存です。
ついでなので、ちょっと変わり種もご紹介。奇妙な花ですw
ボリュームがあり彩も鮮やかなので、使いようによっては面白い建材になると思うのですが、今の所は魔法研究所の怪しさを醸し出すオブジェとして使用している程度です…w
生け花の基本すら知らない自分ですが、プランターサイズで色々作ってみて感じたのは、
「メインになる植物(木)をひとつ選び、その周囲を彩るように小ぶりな植物を配置する」
と、見栄えがよくなる気がする…という事でした。
気になったので、生け花初心者でも学びやすい、草月流の基本が書かれたサイトを読んでみました。
そこで知ったのは、「真副控(しんそえひかえ)」が基本の考え方になるということ。
メインとなる枝を中心に置き(真)
サブの枝を傾けて配置し(副)
その反対側にバランスを保つための枝を配置する(控)
要約すると、そういう事だそうです。
そう言われてみれば確かに、生け花を習った経験のある母や姉も、大体そんな感じの活け方をしていた、かも。
あくまでゲームですし、使用できる花の種類も限られているので、あまり型を気にしすぎる必要はないと思いますが、こういう基礎知識ぐらいは覚えておいても損はないかもなぁ、と思いました(*´▽`*)
作っているうちに色々調べたくなってくるぞ、DQビルダーズ!
中華建築に熱中していた時には、中国の歴史や、庭園について調べましたし
劇場を作る時には、様々な劇場の写真や見取り図を調べ、レ・ミゼラブルが書かれた時代の背景についても学び…
何か作るたびに調べものしちゃうから、余計に建築ペースが牛歩になっちゃうんですけどね(*´∇`*)
知識欲を掻き立ててくれるし、立体を作り続けることで空間認識力も養える!
このゲーム、教材として大変優秀なのではなかろうか(笑
※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
2019-09-02
2019-08-11
アイデア集。照明のデザインあれこれ。
本日は、開拓地別のご紹介はお休み。
青の開拓地の一角、食堂の入口に置いた照明。
上は氷、下は大理石ですね。ブロックライトも白染めしてます。
クールな感じが結構気に入っています。
こちらは緑の開拓地で公開中の、料亭兼旅館の3Fにあります。
(この建物について、ブログではまだ紹介してないですね)
存在を忘れがちな砂岩の柱と、赤く染めたブロックライト、石の床かざりBの組み合わせ。
どことなく和風のおうちに合うかな?と思ってるんですが、如何でしょうか。
横から見ると、こんなかんじ。
こちらは似て非なるデザイン、赤開拓地の薬局に吊るしてある照明。
玉座の間では四つ角を「木のさく」で囲みましたが
こちらは近代建築パックの「フレームガラス・斜」で囲ってみました。
丸みを帯びた感じになるので、また雰囲気が変わりますね。
こちらは緑の開拓地、料亭1Fの天井に吊るしてある
シーリングファンライトです。近代建築パックのシャンデリアを使用。
店内がグッとおしゃれになる!気がします(*´∇`*)
青の開拓地、劇場のエントランスに吊るしてあるシャンデリア。
とにかくゴーーーージャスゴージャス!!煌びやかに、美しく!!!
金のもようカベを削ったりしながら組み合わせ、カベかけ燭台を
これでもか!という勢いで張り付けてあります。
下側には、カベかけ飾り台をくっ付けてみました。何気にこれも、金色なのよね。
アイデア集と呼べるほど大層なものでもありませんが
街や部屋を飾る際、飾り方ひとつで劇的に印象が変わる
「灯り」のデザイン例をご紹介します。
どれも、私のからっぽ島に置いてあるものですので
使えそうなものがありましたら、ペンシル等でお持ち帰り頂いて大丈夫です♪
ブログのプロフィールにIDは記載しておりますが、念の為再掲↓
【投稿者名】Nanoka
【投稿者ID】cuCc74eHyR
それでは、いっくよー!(/・ω・)/
こちらは船着き場に点々と置いてある、街灯です。
赤の開拓地じゃないのに、赤い…だと…!(←
デザインは気に入っていますが、てっぺんに使っているシャワー全てマグネブロックなので
1つの街灯につき、4つもマグネを使用するという燃費の悪さ!これはひどい!
そういえば、街灯って今のところ、これ一種類しか作ってないなあ。
巨大建築が多くて、あまり街を作っていないせいですね!
PS4版をクリアしたら俺、オサレな街並みを作るんだ…(フラグ?)
次は、似て非なる照明デザイン3連発。
赤の開拓地、城内の一角にあるトイレ内の照明。これまた赤い、赤すぎるぜ。
誰だ、隣のトイレでスッキリしたとか言ってる奴は!
青の開拓地の一角、食堂の入口に置いた照明。
上は氷、下は大理石ですね。ブロックライトも白染めしてます。
クールな感じが結構気に入っています。
こちらは緑の開拓地で公開中の、料亭兼旅館の3Fにあります。
(この建物について、ブログではまだ紹介してないですね)
存在を忘れがちな砂岩の柱と、赤く染めたブロックライト、石の床かざりBの組み合わせ。
どことなく和風のおうちに合うかな?と思ってるんですが、如何でしょうか。
ここまで、ブロックライトの上下に何かを重ねる灯り、三連続でした。
上下のブロックを変えるだけで印象が変わりますよね(´ω`*)
屋根ブロックを好きな色に染色して乗せても、可愛かったりクールだったり
色々使えるのではないかと使えると思います。ブロックライト便利だよね!
お次は、天井から吊るす灯りのデザイン集です。
赤開拓地、玉座の間に吊るしてある灯りです。
ブロックライトを木の間じきりで囲い、
四つ角にできるスペースは木の柵で補い、
その下に、壁かけランプを吊るして完成。
ブロックライトの下側を格子の床でカバーしていますが、これはあってもなくても良いかも。
作るのは少し面倒ですが、中華風の玉座には綺麗に馴染んでくれました。
横から見ると、こんなかんじ。
こちらは似て非なるデザイン、赤開拓地の薬局に吊るしてある照明。
玉座の間では四つ角を「木のさく」で囲みましたが
こちらは近代建築パックの「フレームガラス・斜」で囲ってみました。
丸みを帯びた感じになるので、また雰囲気が変わりますね。
こちらは緑の開拓地、料亭1Fの天井に吊るしてある
シーリングファンライトです。近代建築パックのシャンデリアを使用。
店内がグッとおしゃれになる!気がします(*´∇`*)
青の開拓地、劇場のエントランスに吊るしてあるシャンデリア。
とにかくゴーーーージャスゴージャス!!煌びやかに、美しく!!!
金のもようカベを削ったりしながら組み合わせ、カベかけ燭台を
これでもか!という勢いで張り付けてあります。
下側には、カベかけ飾り台をくっ付けてみました。何気にこれも、金色なのよね。
お次は照明というより、飾りとしての存在意義の方が強いもの。
玉座の間に置いてある飾りです。バギバキューム+光はなつ大眼の組み合わせ。
大眼の方は、マグネ偽装を使用しています。この組み合わせ、どことなく中華っぽくない?
赤の開拓地、執務室の隅を飾る照明。
石の円柱・地+ラウンドテーブル+石の大円柱+香炉。
香炉は、たいまつを持って近づくと、「火をつける」事ができるので
照明っぽくできるんじゃない?と思って、作ってみました。
ラウンドテーブルの浮きが少し気になるけど、変わり種の照明になったんじゃないかしら?
あまり周りが明るくならないので、照明として使うには難があるのですが( ノД`)
こちらは照明というより飾りの意味合いが強い、盆栽ビルドです。
ウッドブロックライトは、お花と組み合わせても良い雰囲気になりますね♪
現代建築パックのウッドブロックライトと、提灯の組み合わせ。
お風呂に置いてあるから、提灯は多分、防水仕様ですよ。きっとそう!
染色ができて重ね置きも可、てっぺんに乗せるもの一つで印象がグッと変わる
ウッドブロックライトは、まだまだデザインの可能性を秘めている気がします。
提灯も、壁掛けにするか、床置きにするかで印象が変わりますよね。
近代建築パックで追加された「つながるランプ」の脚部分は、とっても便利です。
提灯を載せると、床置きするよりスマートに見える、気がする。
提灯といえば、すごく地味な部分なのですが
鉄の柵が壁と接すると、ロープで繋がる仕様を利用して
提灯の上に鉄の柵をくっつけて壁にかけると、自然に吊るしてある感じになります。
マルチでご一緒したフレンドさんが気付いてくださって、ちょっと嬉しかった(笑
アイデアというほどのものでもないんですが
白い岩をカッターで斜めに削って、その上に石灯篭を置いたら
光の当たり方がちょっと変わっていて、面白いなあと思いました。
昨日のブログ記事にも書きましたが、私はリアリストであるようで
照明を置く位置も、割と現実的な意味合いから考えます。
例えば鏡を置いたら、その上に照明がないと、化粧する時には困るじゃないですか。
タペストリの近くや木造建築、図書室などでは
壁掛け松明みたいに火がむき出しになった照明を避けたくなるし
寝起きする寝室や個室では、白熱灯を避けたくなる。
あるある…ですよね?(;´▽`A``
たかが灯り、されども灯り。
照明は家の中を彩るインテリアとして、実用性とデザイン性を兼ね備えた
重要な部分だと思うのです。
現実に於いても、ビルダーズ内でも、それは同じこと。
まだまだ照明アイデアの可能性は無限大だと思うのですヨ(*´▽`*)
ご紹介しているものの中には、他のどなたかとアイデアが被ったものもあるかもしれませんし、
全てが私発祥のアイデアだ!と主張するつもりもありません。
もし「それは私が先に考えたのに!」というものが混じっていたとしても
何卒ご容赦頂ければ幸いです<(_ _)>
ご紹介しているものの中には、他のどなたかとアイデアが被ったものもあるかもしれませんし、
全てが私発祥のアイデアだ!と主張するつもりもありません。
もし「それは私が先に考えたのに!」というものが混じっていたとしても
何卒ご容赦頂ければ幸いです<(_ _)>
登録:
投稿 (Atom)
































